さて、教会の行事も一段落したので、今日は趣味の世界の報告です。
おさらい:
ブラジルで困るのは日本語入力や表記ができる携帯が、普通では入手できないと言うことです。
ローミングでなくてブラジルのSIM(Chip)を使いながら日本語が使える解決策は、
1,当地でiPhoneを買う:標準で日本語にできる
2,E-Mobileの携帯を日本から持ってくる:イーモバはSimフリーなので。
3,Simロック解除したドコモや、無理矢理解除した携帯を持ってくる
ということです(既報)。
そこで、アンドロイド端末なら日本語化できる方法を見つけ、やってみました。これもほぼ問題なく使えています。
iPhone現行機種より画面も大きく、両者長短がありますが使い勝手もほぼ互角。何よりもアンドロイドの中国製携帯は、手頃な価格が魅力。
ほぼ同じ機能に加えて、SIMカードを2枚入れて同時待ち受け可能ですし、TVやFMラジオもついています。
今回の挑戦:GoobleMusic
大きな難点は、音楽プレイヤーの容量でした。
iPhoneならようやく64GBもでて、手持ちのCDすべてを入れても何とか足りるようになりましたが、アンドロイド携帯は本体にメモリーはあまり積んでいません。「しかし、マイクロSDカードが入れられる」というのですが、どうやら32GBまでしか認識しないようですし、市販されているカードもそれまでがほとんどかと思います。
解決策は、最近流行のクラウドに音楽をのっけて使うというスタイルですが、色々そこにも壁があります。MspotMusicはアメリカでしかやっていないので、5GBの無料サービスしか米国街では利用できません。有料でもいいからと思っても、PayPalで支払おうと思っても、米国で発行したクレジットカードでしか受け付けてくれませんでした。
一時期待したアップルのiCloudも、日本では音楽のサービスはまだ始めていませんしね。
アンドロイド端末は脱獄?のような手荒なことをしなくても、アメリカのGoogleMarketで配布しているアプリケーションを探してダウンロード、そしてインストールと言うことが簡単にできます。
問題は、パソコンでGoogleMusicのマネージャーを入手してパソコンの音楽データをアップロードすること。
しかしこれも、VPNをつかえばいとも簡単にできてしまいました。
次の問題は、日本語の文字化け。これは、メイルを出して解決してくれと言うわけにも行かず(まだ米国内限定が前提のサービスですし)、途方に暮れましたが、ネットで探すとすでに解決策はありました(ありがとう)。MP3タグをV2.4にすれば良いとのこと。
それで、再度アップすると綺麗に解決。
12000曲ほどのアップロードが終わりました。最初のMusicManagerを入手して設定するところだけ米国のIPが必要ですが、後はなくてもアップロードを受け入れてくれました。
もちろん、アンドロイド携帯で音楽を聴くときにも米国のIPは必要ない様子です、現状では。
ということで、Appleの呪縛に縛られたままじゃなくても、アンドロイドでもっと広い自由な世界もあるし、なにより、「割安で助かる」ということでした。Appleもまだ好きですけれど。
似たことでお悩みの方、参考になれば幸いです。
おわかりにならないことがあれば、お気軽にメイルでお問い合わせください。






