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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

2012年1月7日土曜日

日本語化したアンドロイド携帯で、ブラジルでもGoogleMusic

さて、教会の行事も一段落したので、今日は趣味の世界の報告です。


おさらい:
ブラジルで困るのは日本語入力や表記ができる携帯が、普通では入手できないと言うことです。
ローミングでなくてブラジルのSIM(Chip)を使いながら日本語が使える解決策は、
1,当地でiPhoneを買う:標準で日本語にできる
2,E-Mobileの携帯を日本から持ってくる:イーモバはSimフリーなので。
3,Simロック解除したドコモや、無理矢理解除した携帯を持ってくる
ということです(既報)。

しかし、ブラジルに来た後で手が打てるのは1だけ。しかし、iPhoneは毎月100レアルくらいのデータプランを契約しないといけない様子なので、ランニングコストがかかりすぎます。

そこで、アンドロイド端末なら日本語化できる方法を見つけ、やってみました。これもほぼ問題なく使えています。
iPhone現行機種より画面も大きく、両者長短がありますが使い勝手もほぼ互角。何よりもアンドロイドの中国製携帯は、手頃な価格が魅力。

iPhoneはブラジルでは2000レアル(10万円くらい)ですが、上記中国製アンドロイドなら460レアル(2万3000円)ほど。

ほぼ同じ機能に加えて、SIMカードを2枚入れて同時待ち受け可能ですし、TVやFMラジオもついています。

今回の挑戦:GoobleMusic
大きな難点は、音楽プレイヤーの容量でした。
iPhoneならようやく64GBもでて、手持ちのCDすべてを入れても何とか足りるようになりましたが、アンドロイド携帯は本体にメモリーはあまり積んでいません。「しかし、マイクロSDカードが入れられる」というのですが、どうやら32GBまでしか認識しないようですし、市販されているカードもそれまでがほとんどかと思います。

解決策は、最近流行のクラウドに音楽をのっけて使うというスタイルですが、色々そこにも壁があります。MspotMusicはアメリカでしかやっていないので、5GBの無料サービスしか米国街では利用できません。有料でもいいからと思っても、PayPalで支払おうと思っても、米国で発行したクレジットカードでしか受け付けてくれませんでした。
一時期待したアップルのiCloudも、日本では音楽のサービスはまだ始めていませんしね。

そこで、気になるのが対するGoogleのGoobleMusic
アンドロイド端末は脱獄?のような手荒なことをしなくても、アメリカのGoogleMarketで配布しているアプリケーションを探してダウンロード、そしてインストールと言うことが簡単にできます。
問題は、パソコンでGoogleMusicのマネージャーを入手してパソコンの音楽データをアップロードすること。
しかしこれも、VPNをつかえばいとも簡単にできてしまいました。
GoogleMusicなら2万曲までアップロードできますし、携帯の3Gサービスでネット上から引っ張り下ろしながら音楽を聴くと言うことができます。

次の問題は、日本語の文字化け。これは、メイルを出して解決してくれと言うわけにも行かず(まだ米国内限定が前提のサービスですし)、途方に暮れましたが、ネットで探すとすでに解決策はありました(ありがとう)。MP3タグをV2.4にすれば良いとのこと。
それで、再度アップすると綺麗に解決。

12000曲ほどのアップロードが終わりました。最初のMusicManagerを入手して設定するところだけ米国のIPが必要ですが、後はなくてもアップロードを受け入れてくれました。
もちろん、アンドロイド携帯で音楽を聴くときにも米国のIPは必要ない様子です、現状では。

ということで、Appleの呪縛に縛られたままじゃなくても、アンドロイドでもっと広い自由な世界もあるし、なにより、「割安で助かる」ということでした。Appleもまだ好きですけれど。

似たことでお悩みの方、参考になれば幸いです。
おわかりにならないことがあれば、お気軽にメイルでお問い合わせください。

Posted by Picasa

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