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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
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2012年1月1日日曜日

今年もみ言葉のしおり(オミクジではありません(^_^.))、お配りしました

今日の元旦礼拝の最後で、こんな可愛い「しおり」をお配りしました。


賛美歌を聴きながら、皆さん順番に出てきていただいて、自分で一つずつひいていただきます。去年の元旦礼拝から始めた企画です。
よその教会のアイデアをお聞きして、うちでも始めてみたものです。
準備でまたまた、深夜になってしまいましたが…

しおりには、みんな違った聖書の言葉が書かれています。ミソは、聖書箇所だけで、聖書の言葉が書かれていないことです。各自、引いた後、聖書を開いて、み言葉を味わって、自分で書き込むのです。
今年の一年間大切にして、折に触れて思い出すみ言葉になるでしょう。
私に与えられた聖書の言葉は、イザヤ書の58章1節:
喉をからして叫べ、黙すな
声をあげよ、角笛のように。
わたしの民に、その背きを
ヤコブの家に、その罪を告げよ。

と、思って、今年も苦労して叫び続けなければいけないかと思って覚悟をしましたが、
よく見ると、58章11節:
 主は常にあなたを導き
焼けつく地であなたの渇きをいやし
骨に力を与えてくださる。
あなたは潤された園、水の涸れない泉となる。
でした(^_^.)
最初厳しい裁きの言葉かと思いましたが、力強い慰めの言葉ですね。よかった(^^)

ことしも神様に導かれて、歩んで参りましょう。

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