サンパウロでは今日、12日から。行ってみたかったのですが、開始時間が、夜の11時15分(@_@)
一度チケットを取ろうかと調べましたが、これは今年は忙しくて、体力と準備不足…と、数週間前にあきらめました。
サンパウロは、12日、13日。リオデジャネイロは、14日、15日とのこと。もう、今日から来週の水曜日まで連休の人たちも多いとか。
年に一度の、大規模の「ばか騒ぎ」で何もかも忘れて、楽しむブラジルの人たちの大切な「年間行事」のようですね。
国民的「ガス抜き」の機能もあるとか…
でも、ただガス抜きをするだけではなくて、ブラジルは近年確実に経済成長を遂げています。もっと良い国にこれららなっていけばいいなと思わされます。
とはいえ、この騒ぎが嫌いな人も多いらしく、そういう方々は、山や海に出かけてのんびりするとか。
また、他教派のキリスト教会では、この連休に教会の修養会など、祈りや学びの会を自然の中で泊まり込みで持つところも多いとか。
教会の暦では、このカーニバルが終わると、聖灰水曜日、そしてレントに入って行きます。れんとは、受難節と言い、イエス・キリストが十字架の苦しみを受けるまでの40日間、人々は自分の罪を見つめ悔い改めの生活を送ることになっています。その期間は、肉食や飲酒も控えるために、その直前に飲めや踊れやの大騒ぎをすることになり(だいぶ本末転倒(-_-;))、カーニバルがヨーロッパのキリスト教諸国に定着したとか。そして、ブラジルでは、国民性や、辛い苦しい歴史も相まって「大規模」になったのかもしれません。
ことしは、眼をショボショボさせながらTVでみて、来年くらい、どこかに行けたらいいなぁと思いました。
この時期に頻発する、強盗や事件も少なく過ごされればと、祈らされます。
そんな感じで、仕事をしながら、TVを見つつ、今年はおとなしく過ごそうと思います。
