場所は、近所のスペイン料理屋さん(^.^)
教会のためにと、中古の洗濯機を探しに、中古品を扱っているお店を見つけて、歩いて見に行っていた時に、そばに見つけていたのです。小児がんの子どもたちの支援をしているグループの、バザーのようなお店で、電気製品や古本、古着もたくさんありました。その日は残念ながら洗濯機はなかったのですが、スペイン料理屋さんを見つけるという収穫があったのです。
教会からメトロの駅まで1分、それを越えて7分くらいの素敵なお店が並んでいる通りにあります。日本料理屋さんもありましたが、そちらには目もくれず、今日はスペイン料理屋さんに直行。去年はスペインに行けなかったので、とにかくお店にでも行きたかったのです。
中に入ると、ブラジルの普通のお店とも違い、日系のお店とも違い、スペイン風の素敵な感じでした。なんだか、外国に旅行に来たみたいで、とっても嬉しくなりました(外国にいるんですがね)。
連日酷暑のサンパウロなので、ガスパチョが美味しかったです。トマトやセロリ、ピーマン胡瓜をジューサーにかけて越してビネガーを入れた飲むサラダと言われているスペインの南の街の夏の定番。ぐったりしたからだがシャキッとしました。それに、ハモンセラーノ(イベリコ豚の生ハム)にトルティージャに、イカのフリート(フライ)…、かかっている音楽はスペインのポップ音楽で、休暇に来たみたいでした。ちょっと頼み過ぎたのですが、最後にコーヒーを頼んだ時に、「これもったいないから持って帰れますか?」ってスペイン語で聞いてみようかどうしようか…と思っていたら、おじさんが「これ、ビアージェンにしますか?」って、持って帰るか聞いてくれたので、「Si, por favor」とお願いしました。ブラジルの普通のお店も、食べなられなかったお皿の料理を持って帰るようにしてくれるのが、当たり前のような感じで、いいですね。日本でも最近ファミリーレストランの生ごみ対策やエコ対策で取り組みを始めたとニュースで聞きましたが。
聞いてみたら、ショウやライブ音楽はないそうですが、異国情緒に浸れる良いところを見つけました。いろいろ忙しくて頭が痛く、気が重いこともあったのですが、すっきりしました^_^; (こんなことで気が軽くなるとは、牧師らしくない^_^;)
たまにはいいですね。息抜き。いいとこ見つけたので、お客さんが来られたら、ご案内しますよ。
とはいえ、誕生日、少々落ち込みます。
「いやぁ、どうしよう…。また歳とった…」
ま、元気出していきましょう。
