今日のニッケイ新聞に、「降雨は43日43夜に及ぶ」との見出しの記事がありました。
ヂアリオドコメルシオ紙が4日付で報じた、サンパウロの連日の降雨についての記事でした。「ノアの洪水では40日40夜雨が降ったらしいが、聖市(サンパウロの事)では43日43夜雨が降り続いている」との報道だったようです。
おとといも、昨日も、そして今日も日中は酷暑。フラフラするくらいに暑い日差しです。これは良いのですが、夕刻決まったようにモクモクと黒雲が現れて、名物の雷が鳴りスコールが降ります。
しかし、今年は異常に激しい雨で、長く続き、そして、連日なのが例年と違うと、人は口々に言います。夕方のTVニュースでも、「みのもんた」さんみたいな人が連日、ヘリコプター中継の聖市の各地の模様をレポートしています。
道路が冠水して車が流されたり、市の上空から黒くかかった雲から稲妻が落ちる映像など、毎日見せられます。
ノアの箱船の時は、人々にはびこっていた悪が一掃されて、新しい祝福された世界が始まりましたが、サンパウロの豪雨・長雨は何をもたらすでしょうか。
今日のニュースでは45日を更新中と言っていましたし、沢山の被害者や無くなった方の事も報じられています。
ブラジルの政治家が汚職(これも連日報じられます)に手を染めてばかりいないで、都市構造を改善していただけるとありがたいですし、世界的な気候変動も一因なら、世界で協調して取り組んでいただきたいものです。聖市が昨年発表した洪水撲滅キャンペーンは達成できないまま、目標日程を少し先延ばしもしたようです。
教会の隣の空き地も、板のとりあえずの汚い壁から、ブロック塀を先週積んで綺麗にしてくれたので良かったのですが、排水を考えていないので(@_@)、傾斜した土地に雨水がプールのように溜まり、豪雨が止んでもブロックの隙間からジョウロのように水が噴き出ている有様。「もうちょっと考えて作ってよ~」とぼやいてしまいます。
教会の前の通りもその水でなんだか汚い感じ(-_-;)
いやですねぇ。
教会移転も、少し話が再会しています。
良い方向に進むよう、祈っています。
ノアの箱舟で、雨がやみ、大地に降りれる日を、神様を信じて待ち望んでいたノアのように、祈って待っています…。
神様の約束のメッセージの虹を見上げながら、神様に感謝の祈りをささげることができる日が近いと思っています。
日本からブラジルへ宣教師としてきた牧師のブログです。気が付けばもう8年目。 ブラジル情報を共有しつつ、ブラジルでの働きの模様もご紹介しています。いっしょに驚いたり、泣いたり笑ったりして、教会のブラジルでの大切な働きに、あなたも「参加」していただければ幸いです。ブラジルネタやパソコンネタも満載。 日系人の方、駐在員の方、日本からの旅行者、起業や移民希望者、南米諸国からの留学生など、いろんな方が集まる楽しい教会です。
2010年2月5日金曜日
ようこそ
日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。
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