日本からお客さんがあり、一緒に2日ほど過ごしました。
JELA(日本福音ルーテル社団)からボランティアで派遣されている中島涯くんのお父さんとお姉さんがブラジルを訪ねて下さったのです。

中島一家は九州のルーテル教会の熱心なメンバーで教会を支えて下さっていますし、お母様は付属幼稚園の園長先生をされている方々です。
懐かしい九州弁で^_^;一緒に楽しく過ごしました。

2月16日にはDiadema(ジアデマ)というサンパウロ市の南の市の教会施設を訪ねました。同じ日系パロキアの大野先生がここで伝道や奉仕をし、JELAも資金援助をして下さり集会所が綺麗に1年前に完成しました。
今回ここを一緒に訪ねました。高速道路の料金所のそばの急斜面を下ったところの市(もしくは高速道路会社)の土地に人々がすみつき、いわゆるファベーラを形成しているところです。

大野先生とこの地区の責任者をして地方政府ともいろんな交渉をしているご婦人に案内していただき、街を歩き、家にも入れてもらいお話をしました。「危険」とか「汚い」とかいう印象はあまりありません。とても優しくていい人ばかりです。
そして、集会所で歓迎の夕食会を開いてくださり、綺麗なホールでフェジョンなどの料理を頂きました。 この地域以外の教会のメンバーも来て下さり、一緒に楽しくお話をしながら時を過ごしました。
2月17日は私のいる方の教会のメンバーがしている、美味しくて評判のとんかつ屋さんにご招待して、昼食を一緒にしました。

「味彩(あじさい)」というお店で、日系社会でも有名な美味しいお店です。このおかみさんがうちの教会で役員もして下さっていう方。ご主人のご両親(ともに故人)は福岡から移民で来られ、福岡のルーテル教会から転籍してこられた、私たちの教会の教籍簿の最初の方々です。
そんなことも話してもらいながら、話に花が咲き、楽しく食事を頂きました。
日本の皆さん、ぜひお訪ねください。
教会の移転も、交渉が進んでいます。これも、どうぞ、お祈り、ご支援下さい。