大統領府。旗が掲げられているときは、大統領がいるときだそうです。
大統領公邸。ここから近づくことはできません。小さなお堀?のような池には日本風?の鯉(錦や黄金も)が沢山いました。
ゲートには、帝政時代の出で立ちの近衛兵?が警備しています。
気軽に記念撮影に応じてくれました。でも表情は変えません・・・
いよいよ、国会議事堂。入り口で聞いてみると、土曜でも見学可能。入ってみると、30分おきくらいにグループで無料で職員が案内してくれるそうです。ポ語のみですけれどね。絵はがきもくれました。無料で海外にでも届けてくれるとか。日本宛に書いてみました。
下院の議場にも入れてくれました。「 Tiriricaの席はどこ?」って喜んで探している人もいました。Tiriricaは道化師のタレントでトップ当選したものの、読み書きできないのでは?と疑惑で騒がれた人です。
議員席には、ナント!指紋認証装置がついています。
投票も電子投票。スイッチは机を持ち上げてみると、下側にあるのを発見!
上院の議場にも案内してくれました。ここは、椅子には座れませんでした。各席にはノートパソコンが置かれてました。正面中央の議長席は、収賄容疑が沢山浮上しても決してやめないサルネイ議長の席です。
思ったより、上院も下院も議場は狭いですね。日本の国会中継を見たときの参院、衆院の議場の方が遙かに大きいですね、ブラジルの方が人口も国土も大きいのですが。小さな政府がよいですが、贈収賄のコストがかかりすぎの国、それがブラジルですかね。
よくなっていくのを祈ります。
今度日本に行ったら、日本の国会議事堂にも行ってみようかな。毎日通勤で前を車で通っていたのですけれどね。