2011年6月19日日曜日

ポ語礼拝で転入式でした

今日は午前中は、同じパロキアの南米教会で日本語礼拝でした。礼拝後お茶をいただいて皆さんとお喋りして、リベルダーデの教会に戻ると、教会のゲストハウスの住人と青年会のメンバーが15人くらいで昼食中でした。
1時から日本語教室。今日は日本地図を勉強して、「上・下・右・左」そして「東西南北」を覚えてもらい、地図をを見ながら「○○は○○の○○にあります」という表現を覚えてもらいました。
そして、7月15-17日にある、日本祭りに一緒に行こうと、青年会のみんなを誘いました。日本語を勉強中ですし、都道府県も抑えたし、あとは、日本に行って見れたらいいのですが、そういうわけにもいきません。ですから、来月ある日本祭りで日本を満喫しようということで。各都道府県の郷土料理もあるので、ご馳走しようと思います。

さて、2時半からポ語礼拝です。今日は特にうれしいことがありました。
それは、転入式があったのです。

日本語教室に来てくれ、またポ語礼拝を始めた当初からずっと来てくれていた二世のメンバーが、正式にルーテル教会に転入してくださったのです。昔にブラジル人の教会で洗礼を受けていたのですが、定年退職と同時に通いにくくなり、そこには通わなくなっていたのですが、今回二年越しのお付き合いで、うちの教会に落ち着かれることになったのです。

一生懸命で、よくお祈りも奉仕もしてくださる方です。実は、最近はポルトガル語礼拝の司会をお願いしていました。昔ながらの讃美歌ではなくて、若者向けの音楽も歌っています。そんな礼拝の司会は彼女はぴったり。
前ふりをしてくれたり、ちょうどいいコメントを時々入れてくださったり、礼拝が流れるようにスムーズになりました。
そんなアリセさんですが、きょうは司会をしながら、途中で、入れ替わり、転入式をしてもらう側になりました。

教会の式次第はポルトガル語の物は詳しいものがありません。また、アメリカのルーテル教会で買ってきたスペイン語の式文にも転入式は探してもありません。
ですから、日本語の式文を見ながら、ポルトガル語にして頑張ってやってみました。
さすがに初めて翻訳しながらポルトガル語でやるのは難しく、時々詰まったのですが、ポ語で使徒信条を聞くくだりは、彼女はよくわかっているので、助け舟を出してくれました(^_^.) 

そういえば、今日の説教では、詩編のことを持ち出したのですが、SALMOというところを、SALMONといってしまって、笑いを取ってしまいました。SALMONでは、サーモン・しゃけになってしまいますね((+_+)) 「あ、間違えました。サルモンは魚でしたね(^_^.)」と訂正しましたが、皆に楽しそうに笑っていただきました(^^)

そんなこんなのポ語礼拝ですが、新しいメンバー、奉仕者をいただいて、教会もますます活気と恵みがあふれる場所になります。

神様ありがとう。





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