2010年1月21日木曜日

「友の会」新年のつどい

「婦人の友」「友の会」の新年のつどいにお招きを受け、礼拝説教を担当してきました。

全国友の会のウエブページによりますと、
--
「全国友の会」は、1930年 羽仁もと子 の思想に賛同した女性たちによって生まれた団体です。キリスト教精神に基づく愛と協力をモットーに、健全な家庭をはぐくみ、地域に働きかけよりよい社会を創りたいと活動しています 。
--
ということです。

色々な教会のメンバーや、クリスチャンでない方も、友の会に属していらっしゃるそうです。
日本の各県に会があり、海外にも9か所?の会があるそうですが、その中の一つがサンパウロ友の会です。「婦人の友」や、関連学校の「自由学園」は知っていましたが、こういう集いが全国に、そして海外にもあるとは詳しく知りませんでした(不勉強ですみません)。


今日の会場は聖公会の教会。綺麗な教会です。聖卓が中央にあり、説教台はわきにあるというスタイルは、ルーテルやカトリックも同じなので、とても懐かしく感じました。こちらの超教派の集まりで行くよその教会は、たいてい説教台が中央にあるの所が多いものですから。

説教とお祈りをし、讃美歌を歌いました。その後、地下の集会室の集まり、第二部になりました。
会長のあいさつ、日本や海外友の会から頂いたクリスマスカードの紹介、ゲストの紹介、創立者の羽仁もと子先生の文章を読んで学びのひと時。その後、身体を動かすレクレーション、それから日本の歌をみんなでいくつも歌います。その後、軽食とデザートを頂きました。

90を過ぎてもお元気な方々から、2世や準二世の方々もおられ、33名の出席でした。遠くからの出席もおられました。

ブラジル日系キリスト教連盟でお会いする方々とはまた違う方々にもお会いできて、お知り合いが増えた楽しい日でした。
日本の知り合いの、お友達にもお会いしたりしてビックリしました。

いろんな方と知り合い、教会の交流、また日系人の歴史などを教えていただけました。

Posted by Picasa

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

Facebookからの投稿一覧

世界の閲覧者

世界の時間

更新を自動受取り

下の三つのどれかに登録いただけると、最新情報をメイル等で自動的に確認できます。

1、更新をメイルで受け取り!

更新記事をメイルで受け取るには、以下に、あなたのメイルアドレスを入れて、「subscribe(購読する)」をクリックしてください。 その後、そのアドレスに確認メイル(英語)が来ますので、リンク先をクリックしてください。これだけでOKです。

Enter your email address:

Delivered by FeedBurner

3、Google groupesを使って読者になる

Twitter 気軽にFollowして下さい!

Escolher e Ler em Português  他言語で表示