サントスはサンパウロからバスで1時間半ほどの海。102年前に日本人移民が最初に笠戸丸でブラジルにやってきた港です。一度行ってみたかったのですが、ようやく実現です。
サンパウロに水道水を供給している湖や山を越えて、海の見えるサントスに到着です。
日差しは暑くて、じっとしているだけで汗がにじみます。水にはいっても海水は温かい感じ。でも、深い所に行くと少しぬるくなり、気持ちいいです。大の字になって、空を見上げてぼんやり浮かんでみました。青い空でいい気持ちでした。
さて、次は日本移民上陸記念碑見学です。
海岸沿いの無料のシャワーを浴びて(そういえばパラソルもお金取りに来なかったし無料だったのかなぁ)、海岸通り沿いの「Informação(観光案内所)」まで歩いて、中のお姉さんに聞きました。「地球の歩き方2009年版」に載っているのはもう古く、2009年に移設されたと、こちらのニッケイ新聞で読んでいましたので、移転先を聞いたのです。Canal1のもう少し西の公園にあるので、25番のバスに乗ると行けるとのこと。
(追記:こちらのニッケイ新聞によると、2009年10月18日にジョゼ・メニーノ海岸にあるエミサリオ・スブマリーノ公園に移転されたとのことです。ゆっくり見れるようになってよかったですね。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/091008-74colonia.html)
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その付け根のところに、綺麗にTVで見たことのある、あの記念碑がありました。サントスの海岸から、サンパウロの方をお父さんが指さしています。奥さんと子どもの3人ずれのモニュメント。1998年にもともと作られたもので、書は「橋本龍太郎」となっていました。海岸沿いにもいろんな国の人たちのモニュメントや銅像がありますが、ここの方が綺麗でいいじゃん、という感じです。
この公園のすぐそばの海岸は、サーフィン用になっているようで、半島のような海岸には観戦?するデッキもあります。 思い思いに座ったり寝転んだりして、みんな気持ちよさそう。スケートボードやローラースケートの出来るところもあり、いいところですね。
でも、上は防弾チョッキを着て、腰にはオートマチックの拳銃を下げているのですが、暑いからか、半ズボン姿(@_@)。 半ズボンの警察の制服も、のどかでいい感じです。この写真は左が男性お巡りさん、右が女性お巡りさんです。
この半ズボン姿、タイの男子高校生の制服を思い出しました。
今度はもう少し安くなったら、泊りがけでゆっくり来てみたいなと思いました。
