妻もそうなのです。
体重計に乗ると自動的に体脂肪なども図ってくれて、USBメモリに自動保存してくれ、パソコンにつなぐとグラフにしてくれるという、便利な体重計を前から使っていましたが、いつの間にか、目標値をクリアしています(^^)v右に数値を伏せて、グラフを限定公開^_^;
健康診断で、「内臓脂肪が多い」とか、「肝機能が数字がよくない」とか、「尿酸値が多いので痛風になりますよ」と脅かされて数年。ずっと生活改善をしていましたが、大分数値もよくなりました。そして、体重もブラジルに来て一気に目標クリア。皆さんも、ブラジルに来たら、ダイエットできるかも…?
2人で生活を振り返り、分析して考えられることは:
1、日本では忙しくて、外食や中食(買ってきて家で食べる)が多かった。
・こちらでも結構忙しいんですけど、総菜はあまりないし
・お弁当やコンビニ総菜などは、揚げ物が多い
・見栄え良く長持ちさせるために、添加物も入っている(ことが多い)
2、日本では残業?で夕食が11時過ぎの事が多かった
3、車に慣れていて、近所のコンビニでもつい車を使っていた
4、ブラジルでは、外食もするけどポルキロが多く、自分で考えて内容や量を選べる
5、夕食が早くなった(それでも遅くなり、9時代ですが…)
6、車が壊れていて、メトロと徒歩の生活になった(遠くには行けず、不便ですし、どうしても必要な時はタクシー代もかかりますが)
7、ストレスの大食い?がなくなった?
8、気軽な居酒屋がないので、行けなくなった
疑問や今後の課題…
1、日本で毎月1.2万くらいかけてフィットネス(ジム)に通っていたあの頃は何だったんだろうか(-_-;)
2、ブラジルだとみんなそうかというと、そうじゃないブラジル人たちが沢山歩いているのは^_^;?
・これは、肉食や、とっても甘いソブレメザ(デザート)が多く、歩きながらでも平気でみんななんか食べてるから?
・朝食や昼食も、バルに行くと、揚げ物ばかりあって、僕らはあまり食べないから?
日本の(特に東京の)電車や地下鉄は、殺人的な込み具合で、良く世界中で紹介されますが、ここサンパウロでもすごいラッシュです。
結構横にも体格のいい方々が多く、「みんな、もう少しダイエットすれば、この込み具合は解消されるんじゃないかなぁ~?」と呟きながらメトロに乗ることがあります。
降りるのも、人をかき分けて必死。「すみませんーん、おりまーす」ってポル語で叫びながら。「整列乗車」や、「下車が済んでの乗車」なんて、望むべくもなく、どんどん平気で乗ってきます。
でも、考えてみたら、日本でも「いったん乗り降り整列乗車にご協力をお願いします」ってJR東京駅でもアナウンスしていましたねぇ、20年前くらいには。
また、自動車も急に増えていつも渋滞。ブラジルの中間層が車を持てるように豊かになり始めているということと、不況への政府の経済対策で自動者取得税が免税になり(2009年11月まで?で終了)60回払いも出来るようになり、「1年でサンパウロの車の量が40%くらい増えた」という人もいます。
さて、でも、適当に運動もして、筋肉をつけて、もっと健康的になりたいと思っています。今年はそうしようかなぁ?
三日坊主? いや、もう今日は9日ですから(^.^)
