一枚目は、よくある、安い薬局です。
面白いのは、「だれも~ない」という、英語の「Nobody」に当たる言葉が、ポルトガル語では「Ninguém」(ニンゲンと読む)なので、「人間」と聞こえるからです。
「人間はこれ以下に安く売っていません」みたいに^_^;
「日本語で人間は人がいるのに、ポルトガル語では「ニンゲン」っていうと誰もいないってことなんだよねー」って、こちらの人が言ってるのを思い出しました。
ちなみにこの薬局は、政府系の財団が安く薬を提供しているところだとか、そんな風に聞きました。
この写真は、今のモニュメントの右下にある書が書かれた石碑?です。
「この大地に夢を Á ESTA TERRA(ポル語では「この大地に」)」と書かれています。
かわいい子どもたちが座って、お母さんが写真を取っているのも、ほほえましかったです。
それをベンチに座って食べながら、ふと振り返ると発見したのです。「電波のマーク?」
よく見ると、「無料無線LANがあります」っていうことでしょうか。
この公園でのんびりして、パソコンや最近増えてきた無線LAN付きの携帯電話で、インターネットを楽しめるということでしょうか。
「やるなぁ、ブラジル。何気なく…」
以上でした。
