ちなみに、「デカセギ」はすでにポルトガル語になり、「Dekassegui」と書くようです。 sが一度だと濁って発音して「デガゼギ」となりますし、「ギ」はポルトガル語式に書くと「gui」になるので、「Dekassegui」と書くようです。
私たちの教会にも、メイルのやり取りで知り合いになり、帰伯者の方が最近礼拝に通って来て下さいまして、今日は、彼を誘って、一緒に「Grupo Nikkei」というサポート団体の「Projeto Tadaima(ただいまプロジェクト)」という、就職説明会に行ってきました。
日本育ちの彼のために、ポルトガル語の無料講座の準備も、日系キリスト教連盟の主催で始めることができるようにお願いして、調整中です。
受付で、私も登録用紙をいただきました。 日本での職歴や家族構成、資格などを書く欄があります。そしてもう一枚は登録用紙。それらを書いてもらい、受付の人に提出しました。私は書類一式を参考に、もらってきました。
その後、ブラジルでの求職活動やシステム、心得、面接の受け方などについての、レクチャーがありました。
TV局や日本の大学の学生も取材に来ているようでした。
このGurupo Nikkeiという団体も、ボランティアで支援をしている団体で、資金難の中、私財をも投入して支援をしている団体だそうです。
うちの教会に日本語を勉強しに来ている方の知り合いでもあるとのことで、教えていただきました。
私たちの教会も、なにか、お役にたてればいいがと思っています。
関連記事(ニッケイ新聞へのリンク)
