「リオで、じゃねーだろ~?!」と、日本の知り合いから、ダジャレのメイルが来ました。そう、「リオデジャネイロ」って、「リオで、じゃねーだろ~」って聞こえますよねぇ。昔そんな話をして笑ったのを思い出しました。
ところでこの「リオ・デ・ジャネイロ」という言葉、ポルトガル語では、「R」は「ハヒフヘホ」みたいな発音ですから、「ヒオ・デ・ジャネイロ」と聞こえます。
意味はというと、「一月の川」という意味。「Rio=川」「de=~の」「janeiro=一月(英語のJanuary)」というわけです。スペイン語でもRio Grandeリオグランデという川がアメリカ合衆国にありましたよね。これは、「大川」とでもいう川の名前ですね。
昔、ポルトガルの人が、この街に入って行ったときに、入り組んだ海岸線を見て、大きな川と勘違いしたので、Rioという名前を付けたのだそうです。1月の出来事だったとか。
もちろん後から、「これは、海だった」と気づいたそうですが、地名はそのまま。Rio Marともいうことがあるそうです。「海川」というか、「海みたいな川」、いや、「川みたいな海」かな?
「リオで、じゃねーだろ~?!」ではありません。2016のオリンピックは「リオです!」
