この日曜日は、盛りだくさん、うれしいことがたくさんの日曜日でした。
朝の日本語礼拝では、一人の姉妹の転入式がありました。この姉妹は、子どもの頃カトリック教会で洗礼を受け、その後いくつかの教会を巡り、2年前から私たちの教会に来てくれるようになりました。礼拝、食事、バザーのお手伝い、そして家庭訪問、日本語教室など、いろんな事の後、転入を申し出られました。この教会に落ち着いて、信仰生活をしたいと。私たちは大歓迎です。聖壇で転入式とお祈りをして、握手。みんなは歓迎の拍手をしました。その後、すぐ聖餐式。みんなでキリストの食卓を共に囲み、恵みをいただきました。
礼拝後は、昼食会。今日は少し違います。お好み焼きです!バザーが近づいたので、練習と試食会。毎回手伝ってくださる方が少しずつ変わりますので、「伝統の味」伝授のために、毎回試食会をしています。なかなか上出来でした。バザーは4月21日です。
さて、その後教会の役員会。いろいろ話し合いましたが、先週急遽屋根の張り替えをした教会入口の門扉と駐車場の屋根、皆さん喜んでくださり、無事に予算も承認されました(って、ちょっと順序が逆ですが(^_^.))
さて、その後教会の役員会。いろいろ話し合いましたが、先週急遽屋根の張り替えをした教会入口の門扉と駐車場の屋根、皆さん喜んでくださり、無事に予算も承認されました(って、ちょっと順序が逆ですが(^_^.))
役員会が終わると急いでポルトガル語礼拝。ここでは、ポルトガル語部からの二名の役員の姉妹の就任式をしました。ポルトガル語の式文には該当する箇所がないので、日本語で少しポ語の説明を加えながらでした。「そういえばLuiz兄弟の去年の洗礼式の時は、ポ語の式文がどうしても見つからなくて、手元にあったアメリカの教会のスペイン語の式文で洗礼式をしましたねぇ」と言い訳をしながらみんなに楽しく笑ってもらいながらの就任式でした。
朝の礼拝から来てくれていた、はじめてうちに来てくれた日本人の青年もポ語礼拝にも出てくれました。彼は仕事の都合でスペイン語が話せるので、私がポ語で紹介した後、「どうぞ、スペイン語で自己紹介してください。ブラジルの人はだいたいのスペイン語は理解できますから」というと、上手なスペイン語で自己紹介してくださり、みんなともお茶の時間にも話が弾んでいました。
Luizも仕事仲間を連れてきてくれて、ピアノ演奏と賛美もしてくれ、新しい歌もみんなで練習しました。
来週来伯する、日本から来る信徒ボランティアの青年ですが、無事に学生ビザが下りたとのうれしい報告もしました。彼女とLuizで、音楽を一緒に演奏してCDを作ろうと、そんな話もしました。
忙しかったですが、いろいろあった、うれしい日曜日でした。
神様ありがとう。

