二か月に一度の割合で、ブラジル最南の州、リオグランデドスル州に行っています。そこはドイツ人のコロニアが多く、ルーテル教会の本部もある、ポルトアレグレもあります。
そしてここには、この地に入植した日系人の方々の、コロニア(入植地)もあるのです。Itati、Ivotiというドイツ人の町の中にある日本人の農業集住地に、おなじルーテル教会のメンバーがおられるので、二か月に一度は日本語の礼拝をという希望で、先輩宣教師たちからずっと通ってきました。
今回は、先週来伯したばかりの日本から来ている青年ボランティアの山田麻衣さんも連れて行きました。一年の期間なので、一気にいろいろ見てもらい、よい交流と働きをしてほしいからです。
それぞれの町の夜の集会で、自己紹介や証もしてもらいました。そして、一緒に賛美歌を歌い、礼拝をしました。サンパウロとは違うドイツ系の人たちの町、そしてその中にある田舎の農村地帯、まるで日本の風景のようなところも多くあります。
各地で和食でもてなされ、それぞれのお話をお聞きし、よい交流ができました。ありがとうございました。
