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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

2011年12月1日木曜日

教会に謎のロボット?・・・transformerか?



きょ、きょうかいに、謎のロボット!?
これは、なんだ?

大きさも人間の大きさと同じ

がらがらと音を立てて、
起き上がって、
そして、他の形に変わっていく
映画のTransformerを思い出します。
http://www.tf3-movie.jp/

こ、これはなんなんだ!?

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答えは、換気扇の配管です(^_^.)

シュハスケイラにフード型の換気扇(Coifa)と煙突をつけてもらうのです。
業者の人が持ってきたのですが、夕方来て取り付けるとおいていきました。しかし、激しい夕立で雨に濡れるので、妻と二人で屋根のある中庭に運びました。

かれこれ数ヶ月になりますが、ようやく今日材料を持ってきたのです。
換気扇のないまま、シュラスコ会を数回しましたから、
もう、白壁は煙で汚れました(-_-;)

今週これを設置して、すこしまたペンキを塗れば
すてきなシュハスケイラの完成です。ようやくです。
ブラジル式であまりに仕事が遅いので、のびのびでした。

今回は、その手には乗らない(-_-;)と、
契約書をポ語で作りました。
予算も後から増えないように、そして日程も延びないように
もしのびたら、支払いは一日あたりいくらMulta(罰金)で
最終支払いは減額しますよ、と。

ブラジルはこういう工事を頼むときに、Sinalといって、
半額ほど手付け金を払うのが普通ですが、今回は払っていません。
払ったまま、またずいぶん日が経って遅れてしまっても、他の業者に変えることもできず、延び延びになり、行き詰まるからです。

こんどのシュラスコ会には間に合いそうです。そして、工事もすべて終わって、クリスマスを迎えられそうです。
Posted by Picasa

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