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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

2011年12月30日金曜日

サンパウロで年末お餅つき!


今日は、ブラジル力行会のお餅つきと忘年会にお誘いを受けて、行ってきました。力行会は、ブラジル移民の方々の支援事業をしてこられたキリスト教系の団体です。ここでポルトガル語やいみんの準備教育、そして精神的支えとして聖書の学びを提供していたので、移民の方々も教会に導かれた方も多くいらっしゃいます。

さて、そのブラジル力行会の住所は、「rua primeiro de janeiro」という通りにあります。「rua primeiro de janeiro」よいうのは、「1月1日通り」という意味。縁起の良い住所ですね。

元日礼拝などは、ここでするといいかもしれません。あるいは、神社を作れば、初詣でに丁度いいかもしれません(^_^.)



おじさま方はすでに忘年会モードで、ビールやカイピリーニャで楽しくお喋りしておられます。そして、蒸した餅米を機械でこねて、餅つきの準備中でした。 この機械も、会員の方の手作りだそうです。何でも作っちゃうのが、ブラジルの日系一世の方々のすごいところですね。なるほど、こういう構造にすればいいのか。僕も自分で一つ作ってみようかなぁ・・・

順番で餅つき、私も頑張ってみました。東京の幼稚園がある教会の牧師の頃は、毎年餅つき大会をしていましたが、もう、15年ぶりくらいです。
 最初はいいのですが、ふらふらになり、次第に少しつくとみんな順番に交代するようになりました。しかし、80以上の年配の方も、軽々と力強くついている様子にはびっくり。こつがあるんでしょうが、お元気です。
 そして、台所では楽しそうに、ご婦人方で餅を丸める作業です。
 
その後、サロンに集まって乾杯をして昼食・忘年会。
大根おろし、納豆、あんころ餅、ゴマなどにまぶされたおいしいお餅を早速いただきました。
いいろんな方と再会したり、知り合いになったり、楽しい時間でした。
ありがとうございます。
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