ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

2011年12月25日日曜日

サンパウロ教会のクリスマス礼拝

12月25日、今年のクリスマス礼拝は、25日が日曜日でしたから、クリスマス当日でした。
毎年、アドベントクランツの4本のローソク+クリスマス当日の5本目という使い方はできず、4本目をクリスマスに点灯していましたが、今年は基本通り4週間待って5週目にクリスマスとなりました。
今日は50名ほどの方が集まってくださいました。懐かしい顔や、お孫さんやご家族友人を連れてきてくださった方々もいらして、楽しい会でした。教会のゲストハウスも帰省中の人がほとんどですが、残っている若者や滞在中の方も一緒に、クリスマスをお祝いしました。
礼拝後に恒例の記念撮影。25日のクリスマス礼拝となったので、家族旅行や家族での食事会という、ブラジルの習慣とぶつかり、おいでになれなかった数家族もいらして、残念でしたが、沢山のメンバーでの記念写真となり、うれしいことでした。

そして昼食会。七面鳥4羽を教会で準備して、軽いシャンパンで乾杯してお祝い。他は皆さん一品持ち寄りのごちそうが並びました。

手作りの巻き寿司やいなり寿司、煮物など和食も沢山ならびます。とってもおいしい「ぼた餅」もありました。ブラジル料理や果物も沢山でした。
ブラジルではクリスマスはペルー(七面鳥のこと)ですが、日本人にとってはやはり「クリスマスケーキ」です。いつもお願いする日系人のおばさまのところに頼んで、日本人好みのケーキを作ってもらいました。そして、お誕生日の人もいたので、みんなで合わせてお祝いしました。彼の名前はナタリーノ、クリスマス(ナタール)に生まれたからそういう名前だったんだと、今日初めて知りました。

最近来るようになったLuizが今日もピアノを弾いて綺麗な歌声で弾き語りをしてくれました。

そして、セミプロの歌手の方も歌声を披露。今日は趣を変えて日本の古い歌や童謡などを歌ってくださいました。ご年配の方は大喜び。賛美歌を歌うときよりも楽しそうに笑顔で歌っておられました(^_^.) 他にも飛び入りで、日本の歌を歌われたり、ピアノで「ふるさと」を歌ってくれた学校の音楽の先生の方も。楽しい時間でした。
そしてBINGOの時間です。月に一度ポ語礼拝を手伝ってくださる、日系キリスト教連盟理事長のLuis牧師が楽しく進めてくださいました。上位6名が豪華?商品、他の皆さんは残念賞で可愛い飴をお配りしました。
教会代表の須田さんから、一年のお礼として、牧師やLuis先生も一緒に感謝の言葉とお礼をいただきました。感謝します。牧師からも役員やポ語礼拝やゲストハウスのために奉仕をしてくださる姉妹達にささやかな(ホントにささやかな(^_^))お礼を差し上げました。
おいでになった皆様全員にも、教会からささやかなクリスマスのプレゼント。



教会の引っ越しから続く改修工事と、ゲストハウスの開始、そして南米教会との合流という激動の一年、皆様よくお支えくださいました。というか、赴任後の2年8ヶ月はずっと激動でしたが、神様に導かれ、不思議に働きが広がり、おいでくださる方も増えました。
今後も、もっともっと、色々と取り組みたいことがあります。そして、皆さんが安心して教会においでになれるように、心の行き届いた、少しゆっくりした、楽しい教会にもしたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
お祈りやご支援をくださっている、日本の皆様にも、感謝します。今後とも、よろしくお願いいたします。



Posted by Picasa

私が知っていてアドバイスできる街

世界の閲覧者

世界の時間

このガジェットでエラーが発生しました