(上記日本祭りホームページより)
日系サンパウロ教会では、青年メンバーやゲストハウス宿泊中の皆さん、そして教会員で一緒に行くことにしました。日本語を勉強している青年メンバーにとっても、日本に出会い、日本を食べる?絶好の機会になると思ったので、教会の行事としてみんなで行くことにしました。
参加を呼び掛けると、目下18人くらいの参加申し込みがありました。
教会で待ち合わせし、会場そばのメトロの駅で合流し、あとは無料バスで送迎してくれます。
去年は留学中の青年下宿人一人を連れて、妻と3人で行ったのですが、彼は今年は土曜日にアルバイトがあるのでいけません。代わりに、今年はずいぶん増えました(゜o゜)
教会で参加を呼び掛けると、無料招待券を寄付してくださる方々もいらして感謝でした。そして、知り合いのおば様で、少し安い前売り券を分けてくださる方もいらして大助かりでした。
踊りや、和太鼓、空手やよさこいソーランなどの舞台や、いろんなグループの出店や、各県人会の出店の郷土料理など、日本が一か所に集まっている感じです。日系人だけでなくて、ブラジル人の来場者もたくさんです。
去年は鹿児島のとんこつラーメンを食べれましたから、今年は和歌山の関西風お好み焼きに並ぼうと思っています(^_^.) 各地の日本料理が楽しみですね。
ブラジル人の青年達や下宿のボリビア人の人たちとも、何を食べようかと、今日も盛り上がりました。
(日本祭りホームページより)
各県人会のメニューは、こんな感じです。
http://www.festivaldojapao.com/index.php?option=com_content&view=article&id=194%3Aconfira-a-lista-de-gastronomia-do-14o-festival-do-japao&catid=1%3Anotas&Itemid=74パラグアイからも団体でこられるそうで、うちの教会のゲストハウスに団体で宿泊できないか?という問い合わせもいただきましたが、残念ながらそこまで部屋はたくさんないのでお断りしました。
でも、青年メンバーが5人、教会に泊まりますし、翌日は午前中は日本語礼拝、午後はポルトガル語礼拝。そして、洗礼式も予定されていて、うれしく忙しい日々になりそうです。

