毎年豪雨が降り、都市部でも幹線道路が冠水したり、川が氾濫したりする被害が起こっていますが、今年は、各地で起こった土砂崩れや洪水の被害はブラジルの災害史上最悪のものだということです。
私のいるサンパウロ市のリベルダージ周辺や教会では、幸いまだ大きな被害はありませんが、連日大きな雨音と共に降る豪雨に、みな驚き、心配しています。
1月1日に就任したばかりのジルマ・ルセフ新大統領も、就任早々対応に追われています。
私たちの教会・ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)でも、関係教会の地域が被災して、地域救援の募金や支援活動が始まりました。
募金の送金先の銀行口座も記されています。
私たちにも、出来ることをしたいと思っています。
http://www.luteranos.com.br/articles/16552/1/Petropolis-Teresopolis-e-Nova-Friburgo-clamam-por-Solidariedade/1.html
(募金や献金の送付先で問い合わせがありましたら、私にもお問い合わせください。外国の口座に個々人が直接送金するのは大変ですし手数料もかかりますから、もしご希望でしたら、私が責任をもってお預かりし、きちんとお届けすることが出来ます。)

報告によると、当地のTV番組のニュースで報じられた映像の中に、IECLBのリオデジャネイロのNova Friburgoという所の教会も映しだされていました。
右の画像の、赤いマークがしてあるところが、Nova Friburgo教会です。
TV番組の映像は、次のところから見ることが出来ます。
TV番組のニュースより
http://video.globo.com/Videos/Player/Noticias/0,,GIM1409085-7823-NOVA+FRIBURGO+E+A+SEGUNDA+CIDADE+MAIS+ATINGIDA+NA+REGIAO+SERRANA+DO+RIO,00.html
被災者の方々の生活復興と、犠牲者の方々の霊のために、祈りましょう。
そして、出来ることを少しでも、させていただきたいと思います。