今年は、他教派のご婦人の話をヒントに、素敵な?小物を作ってみました。
「聖書のみ言葉入りしおり」です。
「神様からあなたへの み言葉 2011年」と書いてあります。
礼拝の中で、「星を見失うことがあっても、聖書の言葉はあなたの人生を守り、励まし、気づかせてくれ、導いてくれます」というメッセージをしました。
皆さん、神妙な面持ちで、祈るような、あるいは本当に祈りながら、選んでくださいました。
そして、席に戻ったら、直ぐにそれぞれ聖書を開いていただき、み言葉を読んで頂きました。
しおりの、空白部分に、自分で聖書の言葉を書きこんでいただきます。
実は、しおりの裏には、今年のカレンダーが印刷されています。けっこう、裏表を合わせる両面印刷で苦労しました^^;
一人一人に与えられた、神様の聖書の言葉。
一年間、聖書に挟んだり、机においていただいたりして、カレンダーも見ながら、この365日、大切にしていただきたいと思います。
迷う時や、座り込む時や、星を見失うことがあるかもしれません。しかし、神様の言葉は、私たちを導く明かりです。
えっ? 牧師のあなたは大丈夫なのかって?
はい、私も引きました。礼拝中に、皆さんが引かれた後に。
そして、聖書の言葉は、「ヤコブの手紙1章22節」でした。
信仰義認を重視するルーテル教会では、すこし隅に置かれているヤコブ書。行いを強調しているからです。しかし、行いで救われると言っているのではありません。
信仰だけではなくて、行い、実践や奉仕も大切ということですね。
神様は、こんな言葉で、私に語りかけました。
「御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。」と(新共同訳聖書ヤコブの手紙1章22節・日本聖書協会)」
「うーん、おはなしだけじゃなくて、きちんと実践しなさい」ということでしょうか。牧師は口だけだって言われてもいけないし・・・^^;
今年も、信仰的に、祈りながら、行う人になりたいと思います。
神様のいろんなご計画が今年もあることでしょう。
あなたもいかがですか? み言葉のしおり。
ちなみに、印刷は、エーワン株式会社の無料ラベル印刷ソフトを活用させていただきました。
http://www.labelyasan.com/
便利で色々助かっています。感謝。
