毎年2回開催している恒例のバザーが近づきました。
サンパウロ教会では長らく、日本からの中古衣料を中心としたバザーとしてご利用いただいていましたが、近年、雑貨と食堂部門を充実。収益の一部は福祉施設に寄付させていただくほか、教会の諸奉仕の働きに用いられます。
メニューは、こんな感じです。
- 中古衣料:「日本からの中古衣料の船便送付がブラジル政府の規定変更で日本の郵便局で受け付けてくれなくなった」との事態もありましたが、日本各地のルーテル教会から最近続々と送られてきました。まだまだ、日本の新古衣料品は品質も良くて好評です。
- 雑貨・古本:日本からの物に加えて、ブラジルで寄付をいただいたものも、格安でお分けしています。電気製品や家具、古本も掘り出し物も。
- 食品・食堂:4年前にリベルダーデに移転し、広い中庭を使って充実させました。定番メニューのエスペチーニョに加え、毎月の交流シュラスコ会で好評の焼き魚も。人気のカレーは手作り福神漬け付き。健康に良い手作りお弁当。きゃべつサクサクの本格大阪風お好み焼きは秘伝ブレンドソースも好評の日本の味。和菓子の得意なご婦人直伝のドーナツ、アンドーナツも揚げたて。毎回売切れで朝一番に指名買いの多いトコロテンといちご大福。諸Boloも。毎週礼拝後の教会食堂(会食会)で好評だった、コロッケ(牧師夫妻が日本の味が懐かしくて昨年始めました)は、昨年バザーではお持ち帰り用の冷凍コロッケでしたが、ご要望にお応えして今年は業務用フライヤーを導入して揚げたてコロッケとしても提供。そして、熊本から来て一年の青年ボランティア・山田麻衣さんの手作りからしレンコンもデビュー。諸飲物も取り揃えて、あなたをお待ちしています。
ほくほくコロッケ!
そして、今年は、これが目玉~!!からしレンコンです!
あなたのおいでをお待ちしています。
そして、日本や各地で応援して下さる皆様に、感謝します。




