昨日、サンパウロ市の職員の人が来て紙切れを置いていきました。デング熱予防と撲滅のために、媒介する蚊の駆除をこの地域でするとのことです。
紙切れをよく見て、知り合いにも相談しました。紙切れだけで、家に入ってくる泥棒の偽装作戦?かもしれないと、心配になったからです。いろんな手口で入り込み、いったん入るとマンション一棟丸ごと強盗して回るのが、最近はやっているそうですし・・・
心配になるとますます心配になるもので(・o・)、夜中に、知り合い牧師・弁護士のLuis先生に書類をメイルで送り、相談しました。すると朝早くに当局?に電話をしてくれて、事実関係を確認してくれました。こういう時に安心で助かりますねぇ。ありがとうございました。いわく、この辺りでデングかその媒介する蚊が確認されたので、一帯80世帯ほどを今日駆除する予定とのことでした。
ということは、先日僕も高熱で毎晩汗をかいてうなされた病気も、デングだったんだろうか? 風邪を間違えているうちに治る人もいるということなので、そうかも? まあ、ひどくなくてよかったですけれどね。
さて、予定の10時を過ぎて、近隣で何か始まっているかな?と思い外に出ようとすると、ちょうど市職員の服を着てIDカードを胸に下げた女性職員が来ていました。隣のチャイムを押して、次にうちにという所でした。「はじめてもいいですか?」というので、お願いしました。
マスクをして防護服?みたいなのを着て、背中に殺虫剤噴霧器をしょった二人づれが入ってきて、中庭や植え込みを消毒してくれました。
ついて行くと、うちのブロックを順番にチャイムを押して、中に入り、庭など外回りに殺虫剤を噴霧していきました。「ドウゾお願いします」と門を開けて、外からしばらく見守っています。「殺虫剤の霧が地面に落ちてきて落ち着くまで20分はその場所を歩かないでくださいね」ということです。
ありがと~。






