2013年3月28日木曜日

Combate à Dengue デング撲滅作戦?

昨日、サンパウロ市の職員の人が来て紙切れを置いていきました。デング熱予防と撲滅のために、媒介する蚊の駆除をこの地域でするとのことです。
紙切れをよく見て、知り合いにも相談しました。紙切れだけで、家に入ってくる泥棒の偽装作戦?かもしれないと、心配になったからです。いろんな手口で入り込み、いったん入るとマンション一棟丸ごと強盗して回るのが、最近はやっているそうですし・・・
心配になるとますます心配になるもので(・o・)、夜中に、知り合い牧師・弁護士のLuis先生に書類をメイルで送り、相談しました。すると朝早くに当局?に電話をしてくれて、事実関係を確認してくれました。こういう時に安心で助かりますねぇ。ありがとうございました。いわく、この辺りでデングかその媒介する蚊が確認されたので、一帯80世帯ほどを今日駆除する予定とのことでした。
ということは、先日僕も高熱で毎晩汗をかいてうなされた病気も、デングだったんだろうか? 風邪を間違えているうちに治る人もいるということなので、そうかも? まあ、ひどくなくてよかったですけれどね。

さて、予定の10時を過ぎて、近隣で何か始まっているかな?と思い外に出ようとすると、ちょうど市職員の服を着てIDカードを胸に下げた女性職員が来ていました。隣のチャイムを押して、次にうちにという所でした。「はじめてもいいですか?」というので、お願いしました。


マスクをして防護服?みたいなのを着て、背中に殺虫剤噴霧器をしょった二人づれが入ってきて、中庭や植え込みを消毒してくれました。


ついて行くと、うちのブロックを順番にチャイムを押して、中に入り、庭など外回りに殺虫剤を噴霧していきました。「ドウゾお願いします」と門を開けて、外からしばらく見守っています。「殺虫剤の霧が地面に落ちてきて落ち着くまで20分はその場所を歩かないでくださいね」ということです。
ありがと~。

道路には殺虫剤噴霧器をいくつも積んだ車がスタンバイしていました。
Posted by Picasa

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