夏風邪か?と思うような連日の汗、体の痛み・・・。これはもう、観念して病院に行った方が良いと、いうことで、サンパウロの援協の診療所に行ってきました。
サンパウロで日本語が通じる診療所、しかもリベルダージですから内からも歩いてすぐです。年に一度くらいお世話になっています。ここは、会員になり年に80レアルくらい会費を払っていると、初診料が半額になるので、今日は85レアル支払ってみてもらいました。
日本語も話してくれる先生、風邪とは言わずに血液検査と尿検査の手配をして、明日また来るようにと言ってくれました。ということは風ではなくて、なにか熱病なのかしら・・・と不安になります(*_*)
昨夜から下痢も少しありましたというと、プリントを持ってきてくれました。ゲーターレードを飲んで、食べるのはこういうものにしてください、と。プリントを見ると、食べてはいけない物、食べてよいものが左右に書かれています、ポルトガル語で。
しかし、食べていけない物を見ると、甘すぎるお菓子:乳製品、チョコレートなどに続き、「ようかん、大福もち、まんじゅう」とあるのに驚き。
食べてよい物にも、「調理した豆腐」、とか「味付けは優しい味で、しょうゆ、昆布・・・」とあります。
さすが、ブラジル日系社会ですね。
