今日は3月3日、日本語礼拝後の昼食会のSobremesa(デザート)はいちごムース?でした。ひな祭り風でかわいくておいしいと好評でした。妻の試作品を何度か食べた私も、おいしいと思いました(*_*)

そして、昼食会のあとはバザーの準備会。ブラジルでは日本から送られてくる中古衣料が大人気です。ブラジルも昨今、中国などから安く輸入されて値段も下がり、品揃えはよくなったと言われるものの、品質はまだまだ。日本から送られれてくる中古衣料は、たとえそれが中国製であっても日本市場向けの者だったからまるで品質が違います。
わたしも、日本で買って持ってきたポロシャツが強い日差しで色褪せが始まっても、型崩れはしません。でも、ブラジルで買ったポロシャツは1-2度洗うと型崩れしました。ファスナーのあるものは、外れて修復不可能にもなります・・・。(もちろん高級ブランドの高級品は違うでしょうけれど)

ということで、教会のバザーに並ぶ綺麗な日本からの中古衣料は、朝から大行列ができるほどの人気。なかには業者の人も数人いて、大量に買い付けていきます。少し直したり、洗濯してアイロンをかけてきれいにお店に下げて売られるのだとか・・・

日本の各地のルーテル教会や施設から、まだきれいな品物や新品も送ってくださいます。ありがとうございます。金銭的な献金よりも、こういうものもありがたいですね。これを通して、たくさんの人が教会に来てくれるバザーができるからです。

