12月8日から10日まで、ブラジルの一番南の州リオグランデドスル州の三か所で日本語礼拝をしてきました。Itati、Ivotiという名前の日系人集落、そして、州都のポルトアレグレの日系人の方のお宅に、バスで泊まり歩きながらクリスマスの礼拝をしてきました。
とても蒸し暑い、夏真っ盛りのクリスマス。自然の中もきれいでした。
帰りは、長距離バスでサンパウロまで帰ってきました。昔の宣教師の先輩はバスで往復していたと聞きますし、自分もバスを使ってみようと思っていました。先人の苦労を知らねばと思ったからです。それと、忙しくて、予約ができなくて、安いバスのチケットが取れなかったというのがホントのところですが・・・
19時間の長い長いバスの旅。距離は、東京-福岡間くらいのようです。高級夜行バスではなくて、古いバスだったので、結構大変でした。3時間おきくらいにサービスエリアみたいなところに停まって、30分の休憩。トイレと、軽食。別の路線は3G回線のインターネットがWi-Fiで提供されているバスもあるのですが、この路線はないとのこと・・・
エアコン効きすぎのバスだったので、リュックのポケットに入っていたマフラーを首に巻いてぐっすり眠りました。


