ということで、礼拝後の昼食会は、お雑煮をいただきました。お雑煮と一口に言っても日本各地で様々。日本のいろんなところから来られた移民や旅行者の方々、そしてお雑煮を知らない世代の日系人の方々もおられるので、意見が分かれるところ。
そこで、年末の礼拝の後で多数決を取りました(^_^.) その結果、関東風?の透明なお汁と、鶏肉にニンジン、ホウレンソウ。お餅は少し焼いたもの、と相成りました。関東風のレシピとの違いは、お餅が四角くなくて丸いことくらいでしょうか。これはちょうど私の実家の味と同じで、私は大満足。父が東京で育った影響もあり、福岡ですがこういう味だったのでしょうか?

礼拝後、30人くらいの方が残って、それぞれの持ち寄りの一品と共に昼食をいただきました。持ち寄りには、昆布巻、ごまめ、黒豆、など、お節料理も並んでいます。地球の反対側、ブラジルでも日本の食文化は生きています。というか、日本ならもう買ってしまうものでも、こちらでは手作りをされる方が多いくらいです。


