7月は日本祭りがあったので、教会の交流シュラスコ会は一週間ずらして開催。
今日もたくさんの方に来ていただき、知合いも増えました。
お肉が安くて美味しいブラジルですが、お肉だけも飽きてきて、しかも健康にも悪そう・・・。そこで、先回試してみて、今回グレードアップしたのがチリンギート風鰯の塩焼きです。チリンギートはスペイン南部のマラガの海岸で鰯を串に刺して塩焼きにしているもの。海岸の小舟に砂を入れて、そこで薪を焼いてその火で炙り焼にするのですが、ご飯が食べたくなるような日本人好みの味。それを、ブラジル風にやってみました。
なかなか好評です。特に日本から来た人は懐かしく美味しいと・。先回と串の指し方を変えて鰯が落ちないように、そして焼き鳥コンロのように、竹串がちょうどよく乗るようにアルミの棒を切って調整可能にしました。炭火で美味しく焼けます。
ブラジル人のLuizも奥さんと女の子も連れて来てくれました。彼らもお肉ではなくて、鰯の塩焼きを美味しいと食べていました。しばらくしてお腹がいっぱいになると、中庭でキーボードを弾いて歌ってくれました。
昔教会に行っていて懐かしいと、今日はじめて来てくれた人も一緒に南極も歌ってくれました。昔教会でギターも弾いていたとか。今度弾いてくださいよと、話が弾みました。
20前後の日系人若者たちもまた初めての子も来てくれ、彼らはおしゃべりに夢中。
常連さんは、それぞれ肉を焼いたり切ってくれたり、交代に手伝ってくれるので大助かりです。今回は、少し少なくて40人くらいだったし、うちわの人間も、パンコンアーリョ(ガーリックトーストみたい)やおにぎりも串に刺して、炭火の上に乗せて焼いてみたり、色々楽しみました。美味しかったですよ。
少し暖かくなりましたが、予定通りホットワインも作り、喜んでもらいました。
毎月教会で交流シュラスコ会をしています。
教会の寮の下宿生や、ゲストハウス(ペンション・ルーテル)に泊まっている旅行者の皆さんにも喜ばれています。世界一周旅行やブラジル旅行でサンパウロに来られる方も、どうぞ、ご利用下さい。個室で綺麗で、無線LAN・インターネット(Wi-Fi)も完備で、だいたいいつも満室です。
どうぞ、お問い合わせ下さい。
