しかし、それだけならいいのですが、他の部分の不具合も見つかってしまいました。
見積もりを出してもらうと、何と高いこと!(゜o゜) 日本から部品を取り寄せると部品だけで7000レアル(約35万円)。こちらの互換品を使えば5000レアルくらいと…(*_*;
購入時にずいぶん探しましたが、オートマで7人乗りの車で、一番安いのがこの日本製の車だったのです。ブラジルでは古い中古車でも、「新車が買えるんじゃない?」と思えるほど高いのです。税金などが高いそうで…ブラジルで日本車。つまり、日本で憧れだった「外車」に載っているのです(^_^.)
さて、ブレーキパッドの交換は必要ですが、サスペンション周りの交換は高価なのであきらめようかと思ったのですが、「もう12年になる車なので、そこが壊れて事故になることもあるんですよ」と、修理工場の人だけでははなくて、教会の皆さんも心配そうです。
そこで、安全のために修理をすることになりました。
ガソリンタンクのあたりを今年初めに修理したのですが、自動車購入時の借金を返済する前に、色々とお金がかかるようです…
でも、この7人乗りの車、改修工事の資材やバザー用品も運べますし、ご高齢の教会の方を毎週お送りしていますし、大変便利な車ですから、やむなしですかね。