日本なら「光化学スモック警報が発令中です」と防災放送で流れてきそうです。
ここ数年で急激に自動車が増えたことが大きな原因です。
そこで、車検にいい加減な国だったそうですが、去年からサンパウロでは「環境車検」が義務化されました。私の11年物の中古車も、昨年からいよいよ受けねばなりませんでした。
今年、第二回目の車検に行ってきました。自動車のナンバープレートの最終番号で、いつ受けるかが決められています。私の車は6なので、本当はもう8月中に受けていなければなりませんでした。
しかし、気が付いたらもう過ぎていました(゜o゜)
急いで日程の予約をして、ようやく10月1日の予約が取れました。二か月遅れです(+o+)
昨日は、予備検査と調整に、自動車修理工場に行きました。結構あちこち交換してお金もかかりましたが、仕方ないですね。
去年と同じ、Tatuapeの車検場に時間に行くと、たくさんの車の列。まるで、高速道路の料金所のような感じです。そこで、ナンバーを見て何やらパソコンに入力してくれて、また奥の車検場に並びます。30番くらいまである列の21番に行くように言われました。
もうずいぶん古い車も並んでいます。「ブーン、ブーン」と大きな音を立てていて、「あれで車検通るのかなぁ?」という感じです。
さて、私の番になり、車を預けて、椅子で待っています。あちこちにパソコンから出たコードをつないだり、排気ガスのところにセンサーを入れたりして、検査してくれました。
しばらくすると、「OK, 無事にパスしましたよ。ちょっと書類だすのでそこで待ってくださいね」といわれ、フロントガラスに、シールを張ってくれました。
ようやく、終わりました。
これで、罰金を気にしながら走らずに済むようになりました(^_^.)

