そして、今日の午後は、サンパウロ教会でのポルトガル語礼拝の日です。日系2世の方々やブラジル人の青少年も集まってくれる日です。
帰宅してお昼ご飯を食べて、青年会のために日本語教室をして、その後ポルトガル語礼拝です。
礼拝堂正面に被災地の画像をスライドショウで映し出すと、みな見入っていました。そして、ここでも特別の祈りを共にしました。ポルトガル語の説教の後は、先週と同じように、聖壇に置いた十字架のふもとにあるキャンドルに点火をしながら、順番に一人ずつ黙とうをささげました。キャンドルは日本列島の形をしていて、祈りながら点灯します。
どんな状況の中でも、私たちも、キリストの愛を伝え、奉仕することができるものになりたい。そして、神様は私たちをどんな状況の中でも、しっかりとたち、見つめ守ってくれているのだ。と。
皆さんの傍らにも、キリストがしっかりと立って、守ってくださっています。
祈っています。
私たちのサンパウロの日系二つの教会から、続けて、献金をお送りしようと決められました。また、4月のバザーからも献金を送ろうと、準備が続けられています。
