教会のあらしのような行事に一区切りがついたので、週日を利用して少し気分転換に行ってきました。かねてから行きたかったSalvadorというブラジル北部の海岸沿いの古い街。ブラジルの最初の首都だった街です。
サンパウロから飛行機で二時間すこし。常夏の町らしく、雨が続いたサンパウロから暑い海と、世界遺産の歴史の街、そして教会巡りが楽しみでした。
旧市街のカテドラルと広場を挟んで向かい側にあるサンフランシスコ教会。緊迫がふんだんに使われているというきれいな教会でした。

夜は旧市街をそぞろ歩き。カーニバルが行われる3か所の会場の中の一つ。カーニバル終了直後だったのでまだ飾りつけがありましたが、街は普通に戻っているようでした。レストランでは通りに椅子も出され、音楽がライブで聞けました。

上の絵そっくりの構図の広場で、バイアーナ(バイーアの女性)が揚げながら売っていたアカラジェという揚げ物のパン(豆から作った揚げパンのようなかんじ)にエビなどを挟んだハンバーガーのようなもの。オクラも野菜もたっぷりでおいしかったです。

帰りにバルで珈琲と一緒にもらったのが、タピオカで作ったクレープのようなスナックでBeijuというもの。中の具はチーズやハムや鶏肉が普通らしいですが、甘いものを入れたお菓子のパターンもあるそうです。おいしかったです。

これはCarangueijoといって、カニですね。左下の白いプラスチックのミニまな板とハンマー?で叩いて割って、中身を食べるので、店中トントン、ガンガンいってるので、最初ビックリしました。とってもおいしかったです。Caldo de Sururuという左のスープ、カニ味噌みたいな味でこれも絶品、ご飯を頼んで、かけて食べちゃいました。

お昼は海岸で、生ガキを打っているお兄さんから進められて食べてみました。新しくて新鮮だというのですが、ちゃんと貝が閉まっていて生きているかどうか確認して、目の前でファッカ(ナイフ)でこじ開けてもらって(昔日本でカキにあたって点滴してもらったことがあるので)、レモンと塩、そしてオリーブオイルをかけていただくと絶品でした。
よるは、日本人のおじさんがやっているポント・ミーという居酒屋レストランで牡蠣フライがあるというのを本で見つけて、言ってみました。店主のおじ様ともイロイロおしゃべりしましたが、とてもいい方でした。そして、牡蠣フライはたぶん4年以上食べてないけど、ホント、おいしかった。
よるは、日本人のおじさんがやっているポント・ミーという居酒屋レストランで牡蠣フライがあるというのを本で見つけて、言ってみました。店主のおじ様ともイロイロおしゃべりしましたが、とてもいい方でした。そして、牡蠣フライはたぶん4年以上食べてないけど、ホント、おいしかった。

旧市街の中心地、MercadoModeloのまえのエレベーター。上の町と下の町をつなぐモノです。少し行くとリフトカーのようなものもあって、上下をつないでいます。リスボンにも似たようなものがありましたね。ポルトガルの人はこういうの好きなんでしょうか・・・。個人の家でもホテルでも、これのミニバンのエレベータをビルの正面に設置している所もいくつか発見しました。お茶目ですね。

MercadoModeloでは色々なお土産がたくさん。少し買い出しをして、軽食をいただきました。カポイエラをやってくれています。ここで見たのは、凄く結構本格的でビックリ。走って行って右の柱に駆け上って一回転とか、一人で数回転とか、力技がたくさんでした。食事中の皆も拍手喝采。すかさずタンバリンを持ってお金を集めに来ます(*_*) でも、お金を入れても損した気にはなりません。チップをはずむと一緒に写真を撮ってくれていました。
そしてBonfim教会。願い事をしながら結びつけるフィタ(テープのような腕にもまくお守り。切れた時にかなうとか言われている)がたくさん結び付けられています。日本のおみくじが結ばれたのみたいな風景ですね。
有名なのは、中に入って右側のお堂に、天井を見上げるとたくさんの手や足や首!がつりさげられているのものです。もちろん本物ではありませんが、みなさん願をかけて奉納するとか。これも、日本にもこんなお寺ありましたね。みんなどこでも似たことを考えるらしいですね・。。

バスで旧市街から新市街へ。バイアーナたちの聖所の公園では、バイアーナたちのモニュメントが池の水面に配置してあって噴水も上がっています。素敵でした。












