昨日と今日は、急な出来事で予定が変わりました。教会メンバーの方のご主人が急に亡くなられたからです。
健康な方でしたが、夜中に容体が変わり、病院に運ばれ、昼前に病院で亡くなられたのです。夕方、病院のVelorio(遺体安置所)を訪ね、ご遺体に面会しました。
手続きが終わり、今日のお昼に墓地で告別式をして埋葬ということになりました。日本と違い、通夜をしてみんな集まる様子も考えて日程調整をしてから葬儀、出棺、火葬、そして50日くらいで納骨という形ではないので、あっという間に流れていきます。
墓地の中の小さな礼拝堂で礼拝をして、讃美歌を歌い、聖書の言葉を聞き、聖書のメッセージを共に聞き、魂の平安とご遺族の慰めを祈りました。そして、棺を乗せた係の方のカートに先導されて、芝生のきれいな定められた墓所へ。
ブラジルでは、sétimo dia.といって、初七日のような記念会を教会ですることが多いそうです。しかも、普通の礼拝の中で一緒にすることも多いようです。
私たちの教会も、12月の最初に日曜日に記念会をすることにしました。
素敵なところにある、きれいな芝生の墓地でした。神様は、天国に住みかを準備してくださっていますから、墓地にはこだわらなくてもいいのかもしれませんが、気持ちの良い墓地でした。





